収納・インテリア・暮らしのコラム
(インテリア~収納、暮らしのちょっとしたことまで)

おうちの中のお仕事スペース

コロナ禍の世の中になって1年半以上がたちます。おうち時間、リモートワークが定着してきました。家の中で仕事をするのって、案外大変だったりします。1人暮らしでも、家族がいても、それぞれメリット、デメリットがありますよね。また会社に行ってるほうが仕事しやすいという方も。まだまだこれからの課題になりますね。コーディネートをする際にワークスペースが欲しいというご要望も多く、最近は夫婦それぞれのスペースを確保したいというご要望も多くなってきました。様々なケースがありこれまで少し触れてはきましたが、参考までに改めてご紹介いたします。

お部屋に余裕のあるケース

まだお子さんが小さかったり、ゆとりある広さや部屋数がある場合、思い切ってお仕事部屋にすることをお勧めします。

その方が集中できたりします。写真右のお仕事部屋は依然の住まいで使っていたダイニングテーブルをワーキングデスクに。パソコンを置いて書類を広げてもゆったりとできますし、仕事の来客の際打ち合わせもできます。また親は仕事して、お子さんがそばで宿題をすることも可能です。(お仕事状況にもよりますが…)

本棚やシュレッター、プリンターもこの部屋に置き、立派な仕事部屋ですね。理想のお仕事部屋かもしれません。

リビングの一角にワークスペースをつくる

このケースが比較的スペースを作りやすいのではないでしょうか。お部屋の中を整理したり、不要な家具を処分したりすれば意外なスペースが生まれます。壁の一部をアクセントクロスを貼りおしゃれな空間にすることもできます。

おうちデザイン研究所ではこのスペースをつくるように考えご提案しています。

 

寝室の一角や家具でリビングの一部に
ワークスペースを造ったりします。
インテリア性も良く、きちんとスペースを確保すると仕事の効率も良くなります。

またリフォームでちょっとした空間を確保するのも方法の一つです。いずれの場合もスペースを確保するのと予算がかかります。生活スタイルやワークスタイルに合わせて考えていきましょう。ワークスペースのために生活の空間を圧迫しては日々の暮らしにストレスが生じます。

ほとんどの方が住宅購入の際、仕事スペースを考えて購入された方は少ないと思います。今の世の中になって『家で仕事するのが“普通”』に。どの家庭も必死に仕事をするスペースや部屋を何とかしているというのが現状ですよね。日々お仕事と生活に追われているとは思いますが、一度家全体を見直してみて出来るだけ家の中でストレスを感じないように“生活の場”と“ワークスペース”をつくることをお勧め致します。

難しい場合はぜひ、プロにご相談を。

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代表PROFILE

インテリアコーディネーター
秋山 富美子
あきやま ふみこ

ご依頼くださる方の暮らしから収納とどうしたらラクに快適に過ごせて、
ちょっと素敵なインテリアの暮らしができるかを考えてコーディネートをしています。1か月後、半年後と日が立つごとに自然と暮らしに馴染み、いつもの日常になってもらえるのが一番だと思っています。