お役立ち情報
(インテリア~収納、暮らしのちょっとしたことまで)

思い込みが部屋を狭くする⁉(リビング編)

住宅展示場やマンションのモデルルーム。まさに暮らしの理想が描かれている空間です。素敵ですよね。その空間にはダイニングテーブルにソファ、・・・リビングテーブルにTVボードがまるでセットのように置かれています。また最近ではリモートワークのスペースも…。

お引越しや住宅を購入されると、これらのものをセットで置きたいという方々が非常に多いのです。(置くのが当たり前だという思い込み。)果たして・・・それらが本当にすべてご自分の住まいに必要なのでしょうか?それに反してお部屋を広く使いたいという要望も。

それらをすべて置けるお宅もありますが、比較的無理に置かれているお宅もあります。本当にそれらを置く必要があるのでしょうか?置くのが当たり前に思っていませんか?​

そこでご提案しているのが『どれか一つをやめてみる』です。ライフスタイルの変化や住宅事情の変化にもよりますが…案外自分たちの暮らしには無くても済む場合がほとんど。『無くしてみたらお部屋を広く使えるようになった!』と実感します。特に小さいお子さんのいるご家庭にはおすすめです。

また、『人が来た時にどうすれば良いですか?』というご質問も良くあります。その場合は年にどれくらいの来客があるでしょうか?頻繁にくる場合もありますし、年数回の場合もあります。友人が来る機会が多いのか、家族と居る機会が多いのかで対応は違いますが、たまに来る人の事を考えるより、毎日過ごす自分たちの事を優先に考えてはどうでしょうか?毎日過ごす空間が広々と気持ちよい空間の方が良いですよね。

もし人が来た場合は、例えば…椅子が足りない場合はデスク用のイスで代用するとか、スツールを鉢植えの台にして、人が来た時にそれを使ったり、床に座る場合は多少増えても何とか座れたりするので、何とかなる場合がほとんどです。お話しを聞く限りでは案外困ることは無いようです。むしろ来ていただいた人にも広々と気持ちよいい空間の方が嬉しいと感じて頂けます。

リフォームをきっかけにダイニングテーブルをやめてリビングテーブルとソファだけに

リビングテーブルをやめてサイドテーブルに。
必要に応じて使えるように。

リビング側には何も置かずお子さんの学習デスクを。リモートワークやお子さんのリビング学習の参考に。

リビングもダイニングも兼ねてソファダイニングに。

コロナ禍のライフスタイルの変化として定着してきた働き方により住まいにもワークスペースが必要になってきました。比較的女性の方がダイニングテーブルで仕事をしていて、出したりしまったりして対応している方も多いのでは?また寝室や子供のデスクを使って仕事をされている場合も。空いている部屋があればその部屋を活用できれば問題ないですが、そうもいかない場合がほとんどです。

どれか一つをやめてみれば、ワークスペースを確保できます。この機会に思い切って考えてみてはいかがでしょうか?思ってもみなかった“ゆとり”が生まれるかもしれません。

リビングや寝室の一角をワークスペースに。スペースをつくるだけでも“ON”“OFF”の切り替えも。

お一人暮らしやお子さんが独立されたご家庭でしたら1部屋を仕事部屋にするのもおすすめです。

お部屋の広さ暮らしに合わせて考えます

  • 色のあるのってどうなの?無難な方が良い?
  • 大きなソファを置きたいけど、置ける?
  • ソファもダイニングも置きたいけど、置ける?
  • カフェ風な感じにしたいけど、どう組み合わせたら良い?

そのようなお悩みがありましたら、ご相談ください。生活を伺いながらレイアウト、色、形などご提案をいたします。お気軽にお問合せください。

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代表PROFILE

インテリアコーディネーター
秋山 富美子
あきやま ふみこ

ご依頼くださる方の暮らしから収納とどうしたらラクに快適に過ごせて、
ちょっと素敵なインテリアの暮らしができるかを考えてコーディネートをしています。1か月後、半年後と日が立つごとに自然と暮らしに馴染み、いつもの日常になってもらえるのが一番だと思っています。